1. 自分の仲の良い友人にだけ話してしまう
  2. 聞かれたら答えてしまう
  3. 聞かれても自分の心の中に閉まっておく

1や2の人は薄っぺらい人間です。3の選択ができるように気をつけましょう。

4.人の意見にすぐ流される

薄っぺらい人間は自分の意見や芯を持っていません。そのため人の意見にすぐに流されてしまいます。

Aさんと一緒にいればAさんの意見に流され、Bさんと一緒にいればBさんの意見に流され・・。一緒にいる人によってコロコロと自分の意志が変わります。そこに自分の意見はなく、全ては人の意見に同調しているだけなのです。

自分の意見がない人、また考える力もない人は人間として薄いですね。間違っていても自分の信念を持って人に流されずに行動できるようになるべきです。

あなたは何か行動を起こす時に自分の信念を持っていますか?それは人に反対されても貫く自信はありますか?

5.目標も夢もない

過去ばかり見ていたり、今目の前のことをとりあえずこなしているという人は、人間が薄っぺらい人の特徴です。未来への目標や夢がないのです。そのために進むべき道もわからずに、ただその場でなんとなく毎日を過ごしているのです。

夢や目標を持つだけで人は変わります。全てが意味のあるものになるのです。それは大きく壮大な夢や目標である必要はありません。一週間後の小さな目標でも、5年後の自分のビジョンでも良いです。

自分が今後どうなりたいかと問われて、あなたは今即答できますか?何に向かって今歩いているのか、その先が見えていますか?今やっていることに意味や意義を感じていますか?

この答えがNOの人は、どんどん薄い人間になってしまいます。

6.会話の中身がない

会話をしていても、中身があると感じる人と中身がないと感じる人がいます。この違いこそが薄っぺらい人間と、そうでない人間の差になるのです。

会話の中身がない人とは、そこになんの感情も知識もない人です。なんとなく話を合わせて適当に会話をしていると中身が空っぽで何も記憶に残らない会話になるでしょう。

しかし、熱い感情をぶつけてきたり、自分の知り得た知識で懸命に語り掛けてくれる人との会話は数ヶ月経っても覚えています。会話にこそ、その人の人間が出てしまうのです。