もちろん、男性を立てないからといって、即別れるとはなりません。もしかしたら、文句すら言ってこないかもしれません。しかし、心の中では、「もっと立てて欲しい」「もっと尊敬して欲しい」と思っているのです。

男性を立ててあげることで喜んでくれるのなら、やらない手はありませんよね。

9.若いのにという意外性を出す

年上彼氏と上手く付き合うには、若いのにという意外性も必要です。年上彼氏は若い彼女に多くを望んではいません。しかし、それは「できなくてもしょうがない」というやや後ろ向きな発想からきています。そのため、意外性を出すと、「こんなこともできるんだ!」と見直してくれるはずです。

例えば、料理ができるだけで、「若いのに家庭的だな」となるのです。そもそも、年上彼氏は若いだけで十分満足しています。そこにプラスアルファが加わることで、さらに満足度が高くなるのです。

ただ、この意外性には注意も必要です。「若いのにしっかりしている」と思われるのは悪いことではありません。しかし、同時に、「若いのに可愛げがない」と思われてしまうことがあります。このように、意外性を出しすぎるとマイナスになってしまうこともあるので、そこはしっかり見極めましょうね。

年下彼女を可愛いと感じる瞬間9つ

「男は若い女性が好き」とよく言いますよね。確かに、世の中には彼女の方が年下のカップルが多いです。これは一体なぜなのでしょうか?そして世の男性は、年下の彼女のどんなところに魅力を感じているのでしょうか?早速見ていきましょう。

1.自分を尊敬してくれたとき

男性は誰でも、大なり小なり亭主関白なところがあります。いくら草食系男子が増えてきたとは言っても、やはり男は男なりのプライドを持っているものなのです。ですので、控えめで男を立ててくれるような女性は自然とモテるんですね。

年下の彼女なら無条件に自分を尊敬してくれたり、従ってくれることが多いです。仕事に関するアドバイスを真剣な眼差しで聞いてくれたり、「○○さんの意見なら正しい」と素直に信じてくれたり・・。尊敬してくれる年下女性は、男性にとって魅力的なのです。

2.幼さや若さを感じたとき

男性が年下女性を可愛いと感じる。これは理屈ではありません。なぜなら、オスであれば本能的に「若くて美しい女性がいい」と思ってしまうから。生殖本能として、「美しくて健康的な女性の方が子孫を残しやすい」と考えてしまうんですね。

そのため、彼女が年下というだけで、もう無条件に可愛く見えてくるのです。世間を見渡してみても、同じ年の差婚なら女性が年下の場合の方が、はるかに多いですよね。男は結局、何歳になっても若い女性が好きなのです。

3.甘えん坊でわがままな一面を見せたとき

年下の魅力は、なんと言っても可愛くて甘えん坊なところです。デートの最後に「帰りたくない・・」と駄々をこねてみせたり、困った時に「○○さんにしか頼めないの!」と頼りにしてくれたり、一緒にいる時は子猫のように甘えてきたり・・。

そんな年下彼女の姿を、男性は可愛いと思ってしまうのです。男性は「女性に頼りにされたい」と思っている生き物なので、上手に甘えられると「助けてあげたい!」と張り切ってしまうんですね。

可愛らしい甘え方やわがままを言えれば、男性のプライドをうまくくすぐることができます。そのため、甘え上手な年下女性は愛されるのです。