• 「今日は料理教室で和食を作りました」
  • 「今日はエステで小顔にしてもらいました」
  • 「今日は英会話教室でレッスンです」

こんな調子で自分磨きの経過や結果をすべてアップします。そこで誰かに知ってもらえることで満足感を味わいたいのでしょう。周囲からすると、なんだかうざい気もしますが・・。それが分かっていないのが、迷宮入りしている理由なのかもしれませんね。

9.いろんなことが中途半端になっている

自分磨きをしすぎると、いろんなことに手を出したくなります。興味の幅が広がるので、やりたいことも増えてくるのでしょう。しかし、その結果として、すべてのことが中途半端になってしまいます。

やり始めても、また新しいことに興味を持ち始める。少し成果が出ないとすぐ別の物に手を出す。そうしていろんなことを少しずつかじるように行います。

最終的に振り返ると長く続けてきたことがなく、すべてが短気で中途半端に終わってしまっていることが多いです。情熱がありすぎて、興味の幅が広がるのも問題なのかもしれませんね。

10.磨かれていると周囲は思っていない

自分磨きすると、そんな自分に満足してしまう女性は多いです。しかし、磨かれているのかどうかは自分が決めるものではありません。それでは自己満足のためにやっていることになりますからね。

自分磨きに迷宮入りしている女性は、周囲の人に、「何が変わったのか?」「何が磨かれたのか?」と思われていることも・・。もしかしたら、「そもそも自分磨きしてたんだ!」なんて思われているかもしれません。

ただ必死に何かと戦っているだけで、決して磨かれていないという厳しい現実。そんな現実が見えていないのが、自分磨きをしすぎて迷宮入りしてしまった人の大きな特徴ともいえるでしょう。

本当の自分をきちんと受け入れる

自分磨きばかりしている人には、自分自身が見えていません。本当に自分を磨きたいのなら、きちんと本当の自分を受け入れることが大切です。間違った自分磨きをして、余計な時間とお金を費やすことのないよう気をつけてください。