男性の中には、「お互い自立した大人の関係を築きたい!」と彼女に望む人もいます。ただ、「相手とこういう関係を築きたい」という価値観には、正解不正解はありません。もちろん、お互い頼って支え合っていくのもいいことだし、大人の距離感を保つのも悪くありません。

いずれにしても大切なのは、彼氏と価値観が近いこと。あなた自身「彼氏に悩みを聞いてほしい!」と思うなら、それを聞いてくれない彼氏とはちょっと考えが違うのかもしれませんね。

5.「正直めんどくさい」

彼氏が悩みを聞いてくれないのは、「正直めんどくさい」と思っているせいかもしれません。誰かの相談事に乗るのって、案外負担になることです。

相手の言葉をひたすら「うん、うん」とじっくり聞き、相手と同じ気持ちになって自分自身も考える。そして解決策を探してあげる・・。それが面倒だと感じる男性もいるのです。

また、たまに悩みを聞いてあげるくらいなら、そこまで負担でもありません。だけど、もし会う度に悩みを話しているようだと、彼氏から「またかよ・・」と思われている可能性もあります。悩みの相談は、相手に負担にならないように、ここぞと言う時だけにしたいですね。

6.「暗い彼女って苦手」「場の雰囲気を明るくしよう」

男は明るい女性が大好きです。いつもは明るい彼女が暗くどんよりした途端に、逃げ出したくなるなんて男性も少なくありません。

また、彼女が暗い顔をしていると、「とにかく、その場を盛り上げて明るくしよう」という変な使命感に駆られる男性もいます。

「実は職場のことで悩んでてね・・」と彼女が言った途端に、「そんなことより、俺の友達がおかしくてさ~!」なんて全然関係ない笑い話に持っていく。なんともイラっとしますよね。だけど彼氏としては、「彼女を明るい気分にさせたい」と考えてやっているのかもしれません。

いずれにしても、彼氏は暗い雰囲気に耐えられない、ちょっと器の小さい男なのかもしれませんね。他の人に悩みを聞いてもらった方がよさそうです。

7.「深刻な話とかなんか照れ臭い」

男性の中には、「なぜか深刻な話になると茶化したくなる」という人が少なくありません。場が真剣な雰囲気になると、なんだか照れ臭くなってしまうようです。

相談事以外の場面でも、彼氏に対して怒ったり、話し合いをしようとしたら、彼氏がふざけてきた・・。そんな経験はありませんか?

もちろん、個人差はあります。ただ、大事な場面で茶化してしまうような男性は、ちょっと精神的に子供っぽいところがあるのです。

もしかしたら、彼氏には誰かの悩みを真剣に受け止める、大人の男の余裕がまだないのかもしれませんね。話の内容によっては他の人に相談した方がいいかもしれません。

8.「俺に聞かないで!」

「餅は餅屋に」という言葉があるように、悩み事にもそれに詳しいプロがいます。例えば、体の悩みならお医者さんに聞くのが一番だし、仕事の悩みなら上司や同僚に相談するのが近道です。