ビーチアート

服装と行動に注意

ナショナル・パークから歩くときは、海風がかなりきつく、丘に生えた植物や木も風向きの方向に伸びているのが見られます。

そんな場所では夏でも上着必携、冬なら風を通さないコートなどでしっかり防寒し歩きやすい靴で挑むことをお勧めします。

また、道のりでは崖の近くを歩くことは避けましょう。崖の先に柵を張ってある場所はほんの一部。写真を撮ろうと近づきすぎたり、ふざけて押し合いなどすると何かの拍子に崖が崩れ落ちる危険性もあります。

実際、落ちて亡くなった方も少なくありませんので、特にお子さん連れの方などは充分注意しながら、目の前に広がるダイナミックな自然をめいいっぱい堪能してみてくださいね。

木

帰路は海辺の街に滞在するのもアリ

日帰りも良いですが、たくさん歩き疲れた帰りは海辺の街に1泊するのもお勧めです。昔からイギリス人の避暑地でもあるイーストボーンなら移動も楽。

海辺だけあって、魚介類が豊富で新鮮なのでフィッシュ&チップスだけでない、おいしいシーフード料理が楽しめます。

ほとんどの宿泊施設が海岸に沿って建てられており、ビクトリアン調のゴージャスなホテルもたくさんありますが、価格は日本に比べて意外にリーズナブルです。

ただし古い建物が多く、Wifiが各部屋に行き届かないところもあるホテルもあるので、予約の際には事前にチェックしておいた方がいいでしょう。

それさえ気をつければ、朝食の後に近くの海岸を散歩したり、街を散策したりと避暑地の気分を味わえ、たった1泊でずいぶんリフレッシュできる旅になりますよ。

ロンドンでは味わえないイギリスの海辺の街での滞在、ぜひ体験してみてくださいね。

ビクトリアン調ホテル

ABOUTこの記事をかいた人

Maru

イギリス在住の元インテリアコーディネーター。趣味はDIYとガーデニングです。日常から感じた何コレ?や、カワイイ!ビックリなどのアレコレを楽しくシェアできたらと思っています。