「七転び八起き」という言葉がありますが、文字通り「七回転んでも八回起き上がる」こと、何度もトライするという意味です。これを恋愛に当てはめると、何度振られてもまたアタックするということになります。

相当ハートが強いのか、普通なら考えただけで「もう無理だろう」と思ってしまいます。それが復縁となるとなおさらです。

一度別れているわけですから、何度も同じ過ちを繰り返したくないと思うのが自然なことでしょう。それなのになぜ復縁を粘るのでしょうか。また、断られても復縁を粘る女性を男性はどう感じるでしょうか。

自分本位な「好き」は相手に伝わらない

なぜ断られても復縁を粘るのか。そこにはただ単に「あなたのことが、まだ好きだから」という理由だけではない何かがあるはずです。

「まだ好き」なのは確かなのでしょうが、断った相手からしたら、断っているのに粘られたら「ストーカー」気質なのかと警戒してしまうのではないでしょうか。

相手の迷惑を考えずに粘るのは自分本位な「好き」であり、彼の幸せを考えているのではなく、自分が幸せになることしか考えていない行為と言えます。

「恋」は自分が中心、「愛」は相手が中心という考え方がありますが、「好き」という気持ちだけで突進するのは愛ではなく恋なのでしょう。

振られ方があいまいで可能性が残されている

ストーカーとして警戒されずに何度も復縁を粘れるといのは、どういう状況なのでしょうか。それは、相手もまんざらではなく、振り方があいまいで可能性を残している場合が考えられます。

普通は一度断られたらそこでおしまいになり、すぐに再びアタックしようという気にはならないものです。

例えば「大事な恋人がいるから君とは付き合えない」と言われるのと、「嫌いになったわけじゃないけど、今は君を大切にできる自信がないからごめんね」など言われた場合、後者は「今は無理」だけど「先はわからない」、まだ私にはチャンスが残されていると感じてしまうのでしょう。

ドSとドMの関係?

あるいは付き合っていたころからの関係性が、ドSとドMというパターンも考えられます。何度も粘るというのは、何度も振られることですが、相手からしたら「何度も振る」ことです。これはこれでなかなかパワーのいることでしょう。

一回振ってもわからなければ、追い打ちをかけるように「今度はきっぱり断る」でしょうし、それでも粘るというのは、普段から彼の言葉遣いや態度がきつく、彼女はそれに慣れてしまっている、あるいはきつく言われる方が燃える、または厳しい言葉の裏には本当の優しさが込められている…などとプラスに考えてしまう何かがあるのかもしれません。

二人の関係性の中に、別れても復縁できそうな部分が残されているのでしょう。

復縁を粘る女性を男性はどう思う?

復縁を粘る女性を「しつこい」とマイナスに思うか、「そんなに自分のことを好きでいてくれるのか」とプラスに思うかは、付き合ってきた2人の関係性と彼の性格によって違うでしょう。また、復縁を粘る「粘り方」にもよるでしょう。


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